月別アーカイブ: 2015年2月

白い食器

Figgio フィッギオ 白 お皿 食器 磁器 北欧 MONOGOCOTI モノゴコチ

白い食器とひとことで言っても、
真っ白から少しクリームがかった白、灰色がかった白まで様々。
白の食器の選び方もいろいろありますね。
お部屋の雰囲気やテーブルの色で選んだり、好みで選んだり。
いろんな白の表情があるから、白い食器って面白いと思います。

料理も素材にこだわるようになり、素材の色、質感、香りなど五感で楽しんで頂く時代。
そんな中、白のお皿は料理の色や内容をより引き立ててくれるらしいのです。
確かに、素材の良さで勝負するレストランは白い食器が多い気がしませんか。
お皿で料理が一層美味しく感じられるというのもあるのでしょうね。

白の食器で統一すると、テーブルもおしゃれに見えます。
そして、白の食器の中に、ぽっと色や柄の食器を入れると、それがアクセントになって、
華やいだテーブルになります。
トータルでコーディネイトを考えると、白の食器は大活躍してくれそうですね。

ノルウェーのブランドFiggjoの白い食器は、ヨーロッパのレストランではおなじみのブランド。
人気の秘密はそのデザイン性にあると思います。
シャープなラインでありながら、やさしいフォルム、曲線を使ったユニークなデザイン。
シンプルでありながら、見る人を魅了する不思議な食器です。
1941年創業と歴史が長く、レトロな北欧の絵柄の陶器も多く残っています。
プロダクト中心は白無地の磁器で、ヨーロッパのレストランで使われているのも
白のアイテムが中心です。
アルミナ成分を混ぜた配合で、丈夫さも売りの食器。
MONOGOCOTIで扱っているFiggioの白い食器は、
真っ白に近い中でも、少しクリームがかった優しい白です。

忙しい中にも、料理にこだわりたい。そんな方におススメの白の食器です。
レストランにもいかがですか。

http://monogocoti.com/SHOP/124766/list.html

http://figgjo.no

MONOGOCOTIの思い

MONOGOCOTI モノゴコチ イメージ写真

モノにも心があると思う。
モノには作り手の魂が宿る。
どんな気持ちで世に送り出したのか。 ふと、モノの生い立ちに思いを馳せてみる…
大切に、大切に、惜しみない技や思いを込められて作られたものは、
その気持ちをしっかりと主張している。
反対に、量産され、使い捨てを前提に作られたものは、悲しげな趣だ。
作り手の気持ちを大切にした商品を扱いたい。
そして、その心地良さを味わい、モノとの関係をより素晴らしいものにしたい。
そんな思いから、モノゴコチの活動ははじまった。
思考を麻痺させるような奇抜なデザイン。
単に差別化のための意匠 よくよく見つめると、その意図が見えてくる。
そんな時は気分が落ち着かない。
私たちは、数は少なくとも モノとしっかり向き合って、
関係性をじっくり考えてから セレクトしていく…
そんな願いを込めたコンフォートサイト。
「MONOGOCOTI」