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北欧の木製カッティングボード

 ScanWood スキャンウッド カッティングボード

良質な素材と、使い勝手のいいデザインに 長年こだわってきた、
木製キッチンツールの老舗メーカーのScanWood スキャンウッド。
スキャンウッドのカッティングボードは、
ビーチウッド(ブナの木)で作られているものが多く、シンプルで温もりがあります。

表面に刻まれた溝が特徴的なカッティングボード。
このカッティングボードの溝には秘密があります!
溝は、奥→手前や左→右に溝が傾斜しているのです。
これは切る素材や用途によって、汁が流れ易いように計算されています。
トマトや果物を切るのに適したモノ、焼いたお肉を切るのに適したモノ。
それぞれのカッティングボードがシチュエーションを考えて作られているのですね。
そしてこの溝は、しっかりとデザインの一部になっています。

このブナの木を使って作られたキッチンシリーズは
デンマークの建築家Knud Holscherがデザインし、2005年のIF賞を受賞しています。

洗練されたデザインに、優れた機能性も併せ持つカッティングボード。
天然木なので、使い込むごとに木の風合いを楽しめます。
とっても使いやすくて、しかもデザイン性に優れている。
キッチンに置いておきたいアイテムですね。

白い食器

Figgio フィッギオ 白 お皿 食器 磁器 北欧 MONOGOCOTI モノゴコチ

白い食器とひとことで言っても、
真っ白から少しクリームがかった白、灰色がかった白まで様々。
白の食器の選び方もいろいろありますね。
お部屋の雰囲気やテーブルの色で選んだり、好みで選んだり。
いろんな白の表情があるから、白い食器って面白いと思います。

料理も素材にこだわるようになり、素材の色、質感、香りなど五感で楽しんで頂く時代。
そんな中、白のお皿は料理の色や内容をより引き立ててくれるらしいのです。
確かに、素材の良さで勝負するレストランは白い食器が多い気がしませんか。
お皿で料理が一層美味しく感じられるというのもあるのでしょうね。

白の食器で統一すると、テーブルもおしゃれに見えます。
そして、白の食器の中に、ぽっと色や柄の食器を入れると、それがアクセントになって、
華やいだテーブルになります。
トータルでコーディネイトを考えると、白の食器は大活躍してくれそうですね。

ノルウェーのブランドFiggjoの白い食器は、ヨーロッパのレストランではおなじみのブランド。
人気の秘密はそのデザイン性にあると思います。
シャープなラインでありながら、やさしいフォルム、曲線を使ったユニークなデザイン。
シンプルでありながら、見る人を魅了する不思議な食器です。
1941年創業と歴史が長く、レトロな北欧の絵柄の陶器も多く残っています。
プロダクト中心は白無地の磁器で、ヨーロッパのレストランで使われているのも
白のアイテムが中心です。
アルミナ成分を混ぜた配合で、丈夫さも売りの食器。
MONOGOCOTIで扱っているFiggioの白い食器は、
真っ白に近い中でも、少しクリームがかった優しい白です。

忙しい中にも、料理にこだわりたい。そんな方におススメの白の食器です。
レストランにもいかがですか。

http://monogocoti.com/SHOP/124766/list.html

http://figgjo.no